
こんにちは、ユキヤです。
ユニコーンオーバーロードの体験版レビューその2です。
がんばるぞ。

03『孤高の反抗者』
前回に引き続きユニコーンオーバーロードの体験版を進めていく。
戦闘マップ外の移動フェーズが開放され、ある程度自由に進めることができるようになった。

移動マップ
FEでいうと覚醒のマップ移動とifのキャッスルを足したような操作感で、戦うマップを決めながら会話や施設の訪問をしていき準備を進めていく。
道中で手に入れた『勲章』を使って部隊の人数を増やしたり、出撃する部隊数そのものを増やしたりと、序盤の少ないリソースをどこに振り分けるのかを結構迷った。

ハンター ロルフ
戦闘に入ると、ハンターのロルフがアレインで説得することで仲間になった。
特に直接攻撃とか関節攻撃の概念はないので、前線でも躊躇なく使っていける。
ハンターは、別部隊が戦闘する時に近くにいるとアシストで全体攻撃を撃ってくれる。
敵が使ってくれるとなかなか厄介に感じる要素だった。

敵将 ギャメル
このマップは敵将含めてシーフが多く配置されており、敵側もこちらの攻撃をガンガンかわしてくる。
ユニコーンオーバーロードは回避ゲーなのかと思わせられた章だった。

めっちゃピロリした。
高難易度はもっとヤバそう。


選択肢
戦闘後になんだか大事そうな選択肢が出てきた。
演出敵には敵将が見え透いた嘘をつき言い逃れをしている場面で、敵将を拘束するか見逃すかを選ばされた。
”カオスフレーム”的な善悪のパラメータがあるのか、単純にストーリー上の分岐なのか迷ったが、最初に直感的にこっちだと感じた『自警団に引き渡す』を選んだ。
すると……

秒で脱獄
部下が拘束場を襲撃して、敵将ギャメルはソッコーで脱獄した。
後々、や~な場面で増援として出てきたりしたら嫌だなと思った。
04『天翼騎士』
次のマップに進む前に、アーマーナイトが街を固めているマップに挑んでみたが、バチクソにやられたので半泣きになりながら撤退した。
気を取り直して推奨マップっぽいところに進み、『天使』という有翼人種と遭遇する。

オクリース
歩兵が侵入できない河を越えたりできるようだ。
飛行系がシューターを倒しに行くのがちょっと抵抗があったが、別に遠距離攻撃をしてくるわけではないので安心した。
このマップから本格的に難しくなったと感じ、いわゆる初見殺しっぽいシーフの増援も現れるなど、SPRGらしいマップ展開で嬉しくなった。
見張り台が複数ある敵陣で戦闘すると複数のシューターから援護射撃されるなど、テキトーに動かすだけでは突破できない歯ごたえがあった。
(というか普通に戦闘不能になって回復薬を使いまくった。)
戦闘毎に『WIN』と『LOSE』の判定が入り、負けた方は一定時間の硬直が入るのだが、これが味方に入ると連続で叩かれてLOSEの連鎖が始まってしまう。

強キャラでの単騎駆けはしにくくなってますね。
スタミナすぐ切れるしね。


選択肢その2
そして不穏な選択肢その2が出てきた。
見逃した方がいいのではと思ったが、選択に一貫性を持たせたいサガが災いして処刑した。
これがどこかでしっぺ返しのように来るのだろうか…。

クレリック シャロン
クリア後に回復専門職っぽいクレリックのシャロンちゃんが加入。
アーマーとソシアルの部隊が回復不足で超ジリ貧だったのでありがたい。
ゲームを通してある程度のマップ選択の自由はあるようだが、必ず通るべき戦闘は当然あり、その過程で必ず加入するキャラとそうでないキャラがいるようだ。
総評
体験版は「ここまでプレイ可能ですよ」という区間での区切りではなく、プレイ時間で区切られている。
(最初をしっかり見ていなかったが、5時間ぐらいだったはず。)
メニューを開いている間は時間がストップしているので、実際はかなりの時間をプレイ可能。
最近の体験版に倣い、製品版への引き継ぎが可能。
制限時間内でどこまでいけるかという体験版のRTAプレイヤーが登場するのかも、という期待をしたが今のところそういった配信は見当たらない。
製品版の発売日は3月8日、楽しみである。
注意点としては、建て付けやガワはFEっぽいところが多いが、戦闘システム自体はまったくの別物である点。
「マス目のタクティクスが好きなんだ」という人は購入前にプレイ動画などで戦闘の感じを見てみることをオススメします。
以上、ユニコーンオーバーロードの体験版のレビューでした。
ご参考になれば幸いです!

また次の記事でお会いしましょう!
またね。

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